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 5月22日、4月貿易統計では輸出総額が2カ月ぶりに増加したが、中国向けが金額・数量ともに大幅減少し先行きに不安が広がっている。都内で2017年撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京22日ロイター]-4月貿易統計では輸出総額が2カ月ぶりに増加したが、中国向けが金額・数量ともに大幅減少し先行きに不安が広がっている。中国経済の減速に加え、5月に入ってからの米中関税合戦や中国の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に対する米国の実質的な禁輸措置の公表により、中国輸出比率の高い日本企業の業績に懸念が生じている。 [全文を読む]

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