「逃亡犯条例」発端の殺人事件容疑者が出所、香港と台湾が対立

ロイター / 2019年10月23日 16時29分

[香港23日ロイター]-香港政府が「逃亡犯条例」の改正を提案するきっかけとなった殺人事件を巡り、別の罪で服役していた香港人の男が23日、刑期を終えて出所した。 男は2018年に台湾を旅行中に恋人を殺害し、香港に逃げ帰ったとされる。同年3月に香港警察が逮捕したが殺人は立証できず、資金洗浄(マネーロンダリング)の罪で禁錮2年5月の刑を言い渡された。 男は刑務所前で被害者の遺族に謝罪するとともに、

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