焦点:化学兵器疑惑のシリア政権、欧米の報復受けても優勢の訳

ロイター / 2018年4月24日 16時0分

SuleimanAl-Khalidi [アンマン16日ロイター]-シリア政府軍による東グーダ地区ドゥーマへの空爆が塩素ガスを用いた化学兵器による攻撃であったとして、米英仏の3カ国は14日、懲罰的なミサイル攻撃を行った。 この報復攻撃は、7年に及ぶシリア内戦の状況にほとんど変化をもたらしていないが、そのきっかけとなったシリア側の攻撃は大きな転機となった。

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