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 3月23日、イタリアは中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」に関する覚書に署名した。主要7カ国(G7)のメンバーとしては、「一帯一路」への支持を表明した初めての国となった。写真はローマで署名式典に臨む中国の習近平国家主席(2019年 ロイター/Yara Nardi)

[ローマ23日ロイター]-イタリアは23日、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」に関する覚書に署名した。主要7カ国(G7)のメンバーとしては、「一帯一路」への支持を表明した初めての国となった。 イタリアの覚書署名を巡っては、米政府が反発し、一部の欧州連合(EU)加盟国も、慎重に扱うべき技術や重要な輸送拠点へのアクセスを中国に与えることになる可能性があると懸念を示している。 イタリア政府を代表して覚書に署名したディマイオ副首相は、 [全文を読む]

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