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 7月24日、東京株式市場で日経平均は続伸した。米国株主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行。米中貿易協議に対する懸念がやや後退する中、中国株がしっかり推移したことも日本株の支えとなった。写真は東京証券取引所で昨年10月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京24日ロイター]-東京株式市場で日経平均は続伸した。米国株主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行。米中貿易協議に対する懸念がやや後退する中、中国株がしっかり推移したことも日本株の支えとなった。半導体・電子部品などのハイテク株への見直し買いが継続したほか、トヨタが年初来高値を更新するなど主力大型株が上昇して指数をけん引した。引け後の日本電産の決算発表を控え、 [全文を読む]

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