日銀会合「緩和維持」に反対票投じた新任委員“たった1人の反乱” 「黒田バズーカの導火線」と期待の声

夕刊フジ / 2017年9月25日 17時12分

21日に開かれた日銀の金融政策決定会合は、従来の金融緩和策について現状維持が決まったが、大きなサプライズとなったのが、新任の審議委員、片岡剛士氏がただ1人「反対票」を投じたことだった。これまでの決定会合で、大規模緩和に“副作用”があるとして反対していた委員が退任、今回から正副総裁を含む9人の委員全員が安倍政権下で選ばれたメンバーとなったことで「無風」となることが予想されていた。

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