焦点:「とりあえずビール」崩せるか、クラフトの前にデフレ心理の壁

ロイター / 2019年6月25日 11時14分

[東京25日ロイター]-米国で市民権を得たクラフトビールが、日本でも存在感を増している。ビール類市場が14年連続で縮小する中で、販売量は過去4年間で70%増加。大手ビール会社も取り扱い店舗を急増させている。個性のあるクラフトビールは、画一的な国内ビール市場の象徴とも言える「とりあえずビール」の注文パターンを切り崩せるのか。ボリュームゾーンの中高年世代には安く酔いたいというデフレ心理もあり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング