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5月28日、政府は5月の月例経済報告で景気の総括判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にある」とし、4月の判断を据え置いた。写真は19日、都内で撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京28日ロイター]-政府は28日、5月の月例経済報告で景気の総括判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にある」とし、4月の判断を据え置いた。4月に引き続き新型コロナウイルスの影響が日本経済に与える影響を指摘。項目別では「設備投資」「輸出」「雇用情勢」の3つを下方修正した。 <先行き「極めて厳しい状況が続く」も、 [全文を読む]

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