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<description role="descRole:caption"> 3月31日、世界保健機関(WHO)の葛西健・西太平洋地域事務局長は、新型コロナウイルスの感染拡大について、アジア・太平洋地域で終息には「ほど遠い」との認識を示し、現在の感染拡大抑制策は大規模な市中感染に備える時間稼ぎにすぎないとの認識を示した。写真はWHOのロゴ。ジュネーブで1月撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse) </description>

[北京31日ロイター]-世界保健機関(WHO)の葛西健・西太平洋地域事務局長は31日、新型コロナウイルスの感染拡大について、アジア・太平洋地域で収束には「ほど遠い」との認識を示し、現在の感染拡大抑制策は時間稼ぎにすぎないとの認識を示した。 同局長は、感染拡大の中心は現在は欧州だが、他地域にシフトする可能性もある、と指摘。 [全文を読む]

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