熱湯かけられ、傷口に唐辛子…児童労働の悪夢 ミャンマー

AFPBB News / 2017年2月28日 17時10分

【AFP=時事】元雇用主から沸騰したお湯をかけられ、キン・キン・トゥンさん(14)の背中は、やけどの痕でパッチワークのようになっている──彼女はオレンジを2個盗んだと非難され、そして盗んだ数と同じだけと熱湯を2杯かけられた。 キン・キン・トゥンさんと妹はミャンマー南部の都市モーラミャイン(Mawlamyine)で使用人として数年間にわたって働いていた。

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