仏大統領選、マクロン氏とルペン氏が決選投票へ 公共TV

AFPBB News / 2017年4月24日 6時28分

【AFP=時事】(更新・写真追加)フランスで23日に行われた大統領選挙の第1回投票は開票が始まり、現地公共テレビは、中道系独立候補で政治運動「前進(EnMarche)」を率いるエマニュエル・マクロン(EmmanuelMacron)前経済相(39)と、極右政党「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン(MarineLePen)党首(48)が決選投票に駒を進めることが確実になったと伝えた。 この報道によると、得票率はマクロン氏が23~24%、小差で追うルペン氏が21.6~23%になる見通しだという。

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