携帯電話の長時間使用で脳腫瘍に、原告の主張認める 伊裁判所

AFPBB News / 2017年4月21日 12時11分

【AFP=時事】イタリアの裁判所がこのほど、携帯電話の長時間にわたる使用が原因で良性の脳腫瘍ができたと訴えた男性労働者の主張を認め、社会保障当局に賠償するよう命じた。 イタリア北部イブレア(Ivrea)裁判所の判決は11日に言い渡されたが、20日に初めて公になった。今後、不服申し立てが行われる可能性もある。 訴えを起こしたのは、

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