フィリピン軍、イスラム武装勢力の拠点から大量の麻薬など押収

AFPBB News / 2017年6月19日 22時21分

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系の武装勢力と国軍との間で戦闘が続くフィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)で、フィリピン軍は19日、武装勢力の拠点から押収した、現地で「シャブ」と呼ばれるメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)11キロおよびISの旗を報道陣に公開した。 外国人を含む数百人規模の武装勢力は先月23日、ISの黒い旗を掲げ、イスラム教徒が多数を占める都市マラウィを襲撃。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング