ボルト、ラストランは悲しい幕切れ 負傷でリレー途中棄権

AFPBB News / 2017年8月13日 9時38分

【AFP=時事】第16回世界陸上ロンドン大会(16thIAAFWorldChampionshipsinAthleticsLondon)は12日、男子4×100メートルリレー決勝が行われ、ジャマイカのアンカーを務めたウサイン・ボルト(UsainBolt)が走り切ることができず、輝かしいキャリアの最後は途中棄権という衝撃的な幕切れとなった。 3位でバトンを受け取ったボルトは、最後の直線を半分ほど走ったところで左の太ももを押さえながら体を引きつらせ、最後は転がり込むようにして前に倒れた。

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