世界で最も発見困難な鳥か、豪南部で羽見つかる

AFPBB News / 2017年9月14日 20時38分

【AFP=時事】オーストラリア南部のサウスオーストラリア(SouthAustralia)州で、世界で最も発見困難な鳥の一種であるヒメフクロウインコのものとされる羽が見つかり、専門家らは14日、同州にこの珍しい鳥が生存していることを示す100年以上ぶりの証拠の発見だと明らかにした。 「ナイトパロット(夜のオウムの意)」とも呼ばれる夜行性のヒメフクロウインコは世界で最も希少な鳥類の一種とされ、2013年に北東部クイーンズランド(Queensland)州で自然研究家のジョン・ヤング(JohnYoung)氏が撮影した写真が証拠として公開されるまで、絶滅したものと考えられていた。

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