第1次大戦時の独潜水艦、ベルギー沖で発見 内部に乗組員か

AFPBB News / 2017年9月20日 9時24分

【AFP=時事】第1次世界大戦(WorldWarI)中に北海(NorthSea)で沈没した、保存状態の良いドイツ軍潜水艦の残骸が潜水チームによって発見された。艦内には乗組員らの遺体が今も残されている可能性があるという。ベルギー当局が19日、発表した。 ベルギーの港湾都市オステンド(Ostend)沖合の水深30メートルの海底に横たわるこの残骸を調査したダイバーの話によると、

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