北朝鮮でM3.5の揺れ、米中韓で見解異なる

AFPBB News / 2017年9月23日 21時17分

【AFP=時事】北朝鮮の核実験場近くで23日に検知された震源の浅いマグニチュード(M)3.5の揺れについて、米国と韓国はそれぞれ、「揺れの原因は断定できていない」、「人工の揺れの可能性はない」とするなど、先に中国が発表した「爆発による疑い」とは異なる見解を示している。 米地質調査所(USGS)によると、揺れはM3.5で、北朝鮮が今月3日に6回目にして過去最大の核実験を実施した実験場から約20キロの地点で発生した。

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