北朝鮮のM3.5の揺れ、今月3日の核実験の余波との見方

AFPBB News / 2017年9月24日 13時21分

【AFP=時事】北朝鮮の核実験場近くで23日に観測された震源の浅いマグニチュード(M)3.5の地震について、核実験の監視などを行う包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)と専門家らは、今月3日に北朝鮮が実施した核実験の余波との見方を示した。 CTBTOのラッシーナ・ゼルボ(LassinaZerbo)事務局長は23日の地震について、人工性である可能性は低く北朝鮮による6回目の核実験の8分30秒後に起きた「崩壊」現象に似ていると、ツイッター(Twitter)上で述べた。

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