WADA「ロシアは不正行為を公式に認めよ」 資格回復の条件を提示

AFPBB News / 2017年9月25日 16時26分

【AFP=時事】世界反ドーピング機関(WADA)は24日、同機関の職員がモスクワ(Moscow)を訪れて反ドーピングプログラムの進行状況を監査する準備を整えているなか、ロシア側は組織ぐるみでドーピングを行っていたことを「公式に認める」必要があると警告した。 WADAの独立調査官、リチャード・マクラーレン(RichardMcLaren)氏が2015年に発表した報告書によると、ロシアでは2011年から15年にかけて、国家主導のドーピングが横行していた疑いがあると指摘されていた。

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