ロヒンギャ女性らを苦しめる悪夢─集団レイプの記憶

AFPBB News / 2017年9月25日 18時59分

【AFP=時事】イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)のシャミラさん(仮名、25)は、娘の手を取ってその手が白くなるほど固く握り締めながら、ミャンマーの自宅に押し入ってきた兵士らに子どもたちの目の前で集団レイプされた時の様子を振り返った。バングラデシュの難民キャンプでは、このような被害を打ち明ける人が後を絶たない。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング