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シリア・ラッカの中心部から西部の前線に避難してきた子ども(2017年10月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」からの奪還作戦が大詰めを迎えているシリア北部ラッカ(Raqa)で12日、最後まで抵抗を続けているIS戦闘員らへの激しい空爆や砲撃が再開されたことを受けて、戦場となった地区から数十人の民間人が決死の脱出をした。 米主導の有志連合による空からの支援を受けたクルド人・アラブ人合同部隊「シリア民主軍(SDF)」は、ISが「首都」と称していたラッカの90%を奪い返した。 [全文を読む]

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