プエルトリコ、ハリケーン余波で人口減が加速 19年までに50万人減

AFPBB News / 2017年11月7日 16時53分

【AFP=時事】9月に大型ハリケーン「マリア(Maria)」が直撃し、大きな被害に見舞われた米自治領プエルトリコについて、住民の大量流出が続き、2019年の人口が現在よりも14%少ない290万人まで落ち込むとする論文が発表された。 米ニューヨーク市立大学ハンター校(HunterCollege)のプエルトリコ研究センター(CenterforPuertoRicanStudies)が先月発表した論文によると、マリア直撃の影響で今後プエルトリコから毎年11万4000~21万3000人の住民が去り、2017~19年に人口が47万335人も減るという。

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