シリア政府軍が奪還の町、ISの反攻で40%超失う

AFPBB News / 2017年11月10日 20時47分

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は、シリア政府軍と親政府勢力が9日に奪還したばかりの同国東部デリゾール(DeirEzzor)県アブカマル(AlbuKamal)に反攻を仕掛け、同町の4割以上を奪い返した。在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(SyrianObservatoryforHumanRights)」が10日、明らかにした。

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