独4部参戦のU-20中国代表が試合続行を一時拒否、チベットの旗に激怒

AFPBB News / 2017年11月20日 16時22分

【AFP=時事】ドイツの4部リーグに今季から参戦して親善試合に臨むサッカーU-20中国代表が、独マインツ(Mainz)で行われたチーム初戦で、スタンドの観客がチベットの分離独立を支持する行動を取ったことに怒ってピッチを去り、試合続行を一時拒否する騒動があった。 2020年の東京五輪出場を目指す中国は、4部リーグに相当するドイツの地域リーグ「レギオナルリーガ・ズゥートヴェスト(南西地域リーグ)」にU-20代表チームを実験的に参加させ、来年5月までに計16試合の親善試合を経験させる予定を立てている。

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