中南米で女性と同性愛者のHIV感染拡大、背景に暴力と差別 国連

AFPBB News / 2017年11月24日 16時21分

【AFP=時事】中南米諸国の女性や同性愛者の間でHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染が拡大しており、主な要因はこれらの人々に対する暴力や差別のまん延だと、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のルイス・ロウレス(LuizLoures)事務次長がAFPのインタビューで指摘した。 HIV感染者の支援団体が主催するフォーラムに出席するためコスタリカの首都サンホセ(SanJose)に滞在中のロウレス氏は今週、「感染者の増大は、共に差別の中で日々暮らしている若い女性や同性愛者男性の間で起きている」と述べた。

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