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第44回世界体操競技選手権、女子種目別段違い平行棒の演技に臨む米国のマッケイラ・マロニー(2013年10月2日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米国体操連盟(USAGymnastics)の元チームドクターが、性的暴行と児童ポルノ所持で有罪となっている問題で、同国代表としてロンドン五輪の金メダルを獲得したマッケイラ・マロニー(McKaylaMaroney)さんが「終身刑がふさわしい」と厳罰を求めている。 この件では、連盟で長年トレーナー兼コーディネーターを務めたラリー・ナサール(LarryNassar)被告が、治療と称して若い選手に暴行を加えたことなどが明らかになっており、被告は児童ポルノ所持と計10件の性的暴行で罪を認めている。 [全文を読む]

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