豪のフクロオオカミ、数千年も前から絶滅の運命に 研究

AFPBB News / 2017年12月12日 16時40分

【AFP=時事】オーストラリアに生息していたフクロオオカミ(別名:タスマニアタイガー)は実際に絶滅する数千年も前から絶滅が決定づけられていたことが、DNA塩基配列の分析から判明した。米学術誌「「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(NatureEcologyandEvolution)」に掲載された論文で明らかになった。

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