キム・ギドク監督を暴行罪で告訴した女優が会見 韓国のタブーと闘う

AFPBB News / 2017年12月18日 14時22分

【AFP=時事】数々の映画賞を受賞している韓国の映画監督キム・ギドク(KimKi-Duk)氏(56)が撮影中に女優に暴行した疑いで刑事告訴された件について、被害に遭った女優本人がこのほど会見を開き、白いついたて越しに当時の様子を涙ながらに訴えた。事件が公になることを恥じて泣き寝入りする人が多い保守的な同国で、被害者がこうした告発をするのはまれ。

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