患者の肝臓に「焼き印」医師に罰金刑と社会奉仕活動 英

AFPBB News / 2018年1月13日 16時14分

【AFP=時事】英国の裁判所は12日、臓器移植の手術中に患者2人の肝臓の表面に自分のイニシャルの「焼き印」を入れていたことを認めていた同国の外科医(53)に対し、1万ポンド(約150万円)の罰金と12か月(計120時間)の社会奉仕活動を科した。 サイモン・ブラムホール(SimonBramhall)被告は、勤務していたイングランド中部バーミンガム(Birmingham)にあるクイーン・エリザベス病院(QueenElizabethHospital)で2013年の2月と8月、手術中に麻酔をかけられている患者計2人の臓器にアルゴンビーム機器を照射して自分のイニシャルを刻んでいた。

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