ベルギー北部で野生のオオカミ目撃、1世紀以上ぶり

AFPBB News / 2018年1月14日 12時52分

【AFP=時事】ベルギー・オランダを拠点とする自然保護団体Landschapは13日、ベルギー北部フランデレン(Flanders)地域で今月初めに野生のオオカミが目撃されたと明らかにした。ベルギーで野生のオオカミの生存が確認されるのは1世紀以上ぶり。 欧州のオオカミは乱獲に加え産業化や都市化による環境変化などが原因で20世紀初めには西欧の大半地域から消えてしまった。人間の敵だったオオカミはその後、

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