「ロヒンギャへのヘイト拡散」 フェイスブックに批判

AFPBB News / 2018年3月14日 13時20分

【AFP=時事】ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が迫害されている問題をめぐり、交流サイト(SNS)大手の米フェイスブック(Facebook)が批判の矢面に立たされている。ミャンマーのユーザーらによるロヒンギャに対するヘイトスピーチ(憎悪表現)がサイト上にあふれかえり、国連(UN)からもその拡散を助長していると指摘されたためだ。

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