シリア攻撃でも米国との対話望む、ロシア大統領府が表明

AFPBB News / 2018年4月16日 22時21分

【AFP=時事】ロシア大統領府は16日、同盟国であるシリアに対する米主導の攻撃があったものの、なお米政府との対話を望んでいると表明した。 ロシアのドミトリー・ペスコフ(DmitryPeskov)大統領報道官は、「目下、米政府が二国間関係にダメージを与えている」にもかかわらず、「何らかのコミュニケーションが始まることをわれわれは望んでいる」と述べた。

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