シリア毒ガス疑惑、現地調査開始に遅れ 「ロが妨害の恐れ」と米

AFPBB News / 2018年4月17日 5時24分

【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(EasternGhouta)地区ドゥーマ(Douma)で毒ガス攻撃が行われたとされる問題で、ロシアとシリアが安全上の懸念を理由に、化学兵器専門家らの現地調査開始を遅らせていることが、外交官らの話により16日、明らかになった。米国は、ロシアが現場に「細工を施した恐れがある」と指摘しているが、ロシア側はこれを否定している。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング