フィリピン人家政婦、サウジで漂白剤飲まされ「深刻な状態」

AFPBB News / 2018年4月17日 10時19分

【AFP=時事】フィリピン外務省は16日、サウジアラビアで家政婦として働いていたフィリピン人女性が、雇用主にむりやり家庭用漂白剤を飲まされ、病院で手当てを受けていることを明らかにした。 同省の声明によると、家政婦のアグネス・マンシーラ(AgnesMancilla)さんは今月2日、意識のない状態で南部ジザン(Jizan)の病院に救急搬送され、手術を受けた。

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