米英仏は「威信回復したいだけ」 攻撃はシリア人のためではないと反体制派

AFPBB News / 2018年4月20日 15時54分

【AFP=時事】米英仏がシリアのバッシャール・アサド(Basharal-Assad)政権に対して行った軍事攻撃は、決して「シリア人を残虐行為から救う」ためではなく、国際社会における「威信」を回復しようとしただけにすぎない──反体制派の代表的な研究者・著作家がAFPのインタビューに見解を語った。 ヤシン・アル・ハジ・サレハ(YassinalHajSaleh)氏(57)は、アサド大統領の父親ハフェズ・アサド(Hafezal-Assad)氏が大統領だった1980年に反逆罪で逮捕され、1996年まで投獄された経歴を持つ。

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