拉致されたアルビノ5歳女児、首切られ発見 選挙控え呪術の犠牲か

AFPBB News / 2018年5月17日 16時58分

【AFP=時事】西アフリカのマリで、先天性色素欠乏症(アルビノ)の女児(5)が武装集団に拉致され、首を切断された遺体で見つかる事件が起きた。頭部を呪術に使うため殺害されたとみられている。 警察によると、ジェネバ・ディアッラ(DjenebaDiarra)ちゃんがさらわれたのは13日午前2時ごろ。首都バマコの北方125キロにある村ファナ(Fana)の自宅の中庭で、

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