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コンピューターのキーボードを操作する人(2016年10月17日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】メキシコの中央銀行は16日、国内の銀行間送金システムにハッカーによるサイバー攻撃が複数回あり、数週間で約3億メキシコペソ(約16億8000万円)が盗まれたと明らかにした。 中央銀行のアレハンドロ・ディアス・デ・レオン(AlejandroDiazdeLeon)総裁は記者団に、この不正行為による被害額は「およそ3億ペソ」と明かした上で、商業銀行の顧客口座が同様の危険にさらされることは決してないと述べた。 [全文を読む]

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