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マーク・ローコック国連事務次長(2018年4月3日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】国連(UN)のマーク・ローコック(MarkLowcock)事務次長(人道問題担当)は12日、アフリカ・サハラ砂漠(SaharaDesert)南部一帯のサヘル(Sahel)地域で食糧危機が悪化し、栄養失調に陥っている人々の割合が2012年以降で最悪のレベルにまで急増していると警鐘を鳴らした。 ブルキナファソ、チャド、マリ、モーリタニア、ニジェール、セネガルでは約600万人が食糧の入手に苦労しており、子ども160万人が深刻な栄養失調に陥っている。 [全文を読む]

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