ファッション大手「ゲス」会長、性的暴行の告発受け辞任

AFPBB News / 2018年6月13日 15時15分

【AFP=時事】モデルの両胸をわしづかみにしたなど、複数の性的暴行を告発されていたファッション大手「ゲス(Guess)」の共同創業者ポール・マルシアーノ(PaulMarciano)氏が12日、同社の会長を辞任した。 ゲスが米証券取引委員会(SEC)に提出した書状によると、マルシアーノ氏は「モデルや写真家とのやり取りの中で稚拙な判断を下し、不当な行為に及んだとの疑いが持ち上がっても当然な状況に自らを置いた」という。

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