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世界遺産のサンゴ礁、豪グレートバリアリーフで確認されたサンゴの白化現象。ARCサンゴ礁研究センター提供(2018年4月19日入手)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】世界的にサンゴ礁が減少することで、沿岸洪水による被害が2倍に、高潮に起因する損壊が3倍にそれぞれ増加するとの研究結果が12日、発表された。 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(NatureCommunications)に掲載された研究論文によると、地球温暖化による海水面の上昇が予測されているのに加えて、サンゴ礁の減少が起きることにより、洪水の発生件数が今世紀末までに4倍に増加する可能性があるという。 [全文を読む]

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