世界の洪水被害、サンゴ礁衰退で倍増の恐れ 研究

AFPBB News / 2018年6月13日 19時43分

【AFP=時事】世界的にサンゴ礁が減少することで、沿岸洪水による被害が2倍に、高潮に起因する損壊が3倍にそれぞれ増加するとの研究結果が12日、発表された。 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(NatureCommunications)に掲載された研究論文によると、地球温暖化による海水面の上昇が予測されているのに加えて、サンゴ礁の減少が起きることにより、洪水の発生件数が今世紀末までに4倍に増加する可能性があるという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング