ロ議員「W杯ファンとの性交渉自粛を」発言、大統領報道官が反論

AFPBB News / 2018年6月15日 19時7分

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(VladimirPutin)大統領の報道官は14日、同国の議員が自国の女性たちに対し、サッカーW杯ロシア大会(2018WorldCup)の試合観戦のために同国を訪れるファンと性交渉を持つべきではないと発言したことについて、女性が自ら決めることだとして反論した。 家族や女性、子どもに関する下院委員会の委員長を務めるタマラ・プレトニョーワ(TamaraPletneva)共産党議員(70)は13日に地元ラジオで、W杯に伴うファンとの情事は、ロシア人女性たちが「別人種」の子を育てることにつながりかねないと主張した。

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