カメルーン英語圏独立派、治安部隊員ら180人超殺害 政府が報告書

AFPBB News / 2018年6月21日 12時52分

【AFP=時事】中部アフリカのカメルーンで英語圏の分離独立派と政府の対立が激化している問題で、政府は20日、2017年末に武力衝突が発生して以降、独立派が治安部隊の81人を殺害したとする報告書を公表した。過去1年で民間人100人以上も殺害したという。一方で、事件団体からは治安部隊側も超法規的な殺人や拷問などを行っていると非難する声が上がっている。 カメルーンはかつてドイツの植民地だったが、

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