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ロシア北部のヤマロネネツ自治管区で撮影された、ウクライナ人映画監督オレグ・センツォフ氏(2018年8月9日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】ロシアの刑務所に収監され、約3か月にわたりハンガーストライキを行ってきたウクライナ人映画監督オレグ・センツォフ(OlegSentsov)氏(42)について、同氏の弁護士は10日、「死ぬ用意が出来ている」と話していることを明らかにした。 同氏は3年前、ロシアがウクライナからクリミア(Crimea)半島を併合したことを受け、自身の出身地でもあるクリミアで放火に関わったとして有罪となり、ロシア北部の刑務所で禁錮20年の刑に服している。 [全文を読む]

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