ロシアの獄中でハンスト ウクライナ人映画監督「死ぬ用意できている」

AFPBB News / 2018年8月11日 16時21分

【AFP=時事】ロシアの刑務所に収監され、約3か月にわたりハンガーストライキを行ってきたウクライナ人映画監督オレグ・センツォフ(OlegSentsov)氏(42)について、同氏の弁護士は10日、「死ぬ用意が出来ている」と話していることを明らかにした。 同氏は3年前、ロシアがウクライナからクリミア(Crimea)半島を併合したことを受け、自身の出身地でもあるクリミアで放火に関わったとして有罪となり、ロシア北部の刑務所で禁錮20年の刑に服している。

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