米ネブラスカ州、乱用問題の「フェンタニル」で初の死刑執行

AFPBB News / 2018年8月15日 6時20分

【AFP=時事】米中西部ネブラスカ州で14日、死刑執行に同国で初めてオピオイド系鎮痛剤のフェンタニルが使用された。過去に試されたことのない4剤注射に含まれたこのフェンタニルは、米国内でその過剰摂取による死亡事故が相次ぎ、乱用が問題となっている。 処刑されたのは、1979年の殺人2件で死刑が言い渡されていたキャリー・ディーン・ムーア(CareyDeanMoore)死刑囚。 同州矯正局長によると、

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