財政深刻なマレーシア、中国の支援「信じている」とマハティール首相

AFPBB News / 2018年8月20日 18時19分

【AFP=時事】中国を訪問中のマレーシアのマハティール・モハマド(MahathirMohamad)首相(93)は20日、自国が抱える深刻な財政問題をめぐり、中国政府に支援を訴えた。 5月の総選挙で勝利し政権に返り咲いたマハティール首相は、汚職スキャンダルで失脚し背任罪などで起訴されたナジブ・ラザク(NajibRazak)前首相の政権が複数の中国国営企業と締結した巨額事業の数々を激しく非難し、見直しを求めている。

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