ローマ法王、米司祭らによる児童性的虐待を「残虐行為」と非難

AFPBB News / 2018年8月21日 12時47分

【AFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は20日、米ペンシルベニア州のカトリック教会で300人以上の司祭らが長年にわたって児童たちを性的に虐待していた事実を「残虐行為」と評して厳しく非難し、カトリック教会を揺るがす一連の不祥事の再発防止に正面から取り組むと重ねて約束した。同州の司祭らによる性的虐待は、州大陪審が先週公表した報告書で初めて明らかになった。

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