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ロシア・モスクワ上空を飛行するツポレフ95(2015年5月7日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米国防総省は14日までに、ロシアの爆撃機2機が米アラスカ州西方沖の米防空識別圏(ADIZ)内を飛行し、米軍機が緊急発進(スクランブル)で対応したとしてロシア側に抗議した。米ロ関係が東西冷戦(ColdWar)後で最悪の水準に冷え込む中、アラスカ沖ではロシア軍機に対し米軍機が緊急発進する事例が続いている。 [全文を読む]

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