米ワシントン州が死刑廃止 「人種的に偏りある」

AFPBB News / 2018年10月12日 10時30分

【AFP=時事】米北西部ワシントン州の最高裁判所が11日、「人種的に偏りがある」として死刑を停止する判断を下し、直ちにすべての死刑判決を終身刑に変更した。 ワシントン州では2010年以降、死刑は執行されていない。同州は米国で死刑を禁止する20番目の州となった。 裁判官は全員一致で、

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